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【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 10/12(水) 1:31配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon-SP)6日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカ平均価格は、前週9月29日時点の701.31レアルに対して0.18%安の700.08レアルだった。調査対象の39品目中、価格上昇が確認されたのはコーンスターチビスケット(200グラム、9.50%高)、食パン(500グラム、8.45%高)、洗濯用柔軟剤(2リットル、7.82%高)、トイレットペーパー(4ロール入り、4.40%高)、トマトピューレ(340~350グラム、4.21%高)など25品目だった。ロングライフ牛乳(1リットル、6.69%安)、白鶏卵(1ダース、5.41%安)、コーヒー挽き豆(500グラム、5.36%安)、生理用ナプキン(10枚入り、3.54%安)、タマネギ(1キロ、3.26%安)など13品目の価格は下がった。残り1品目は価格の変動がなかった。

サンパウロ新聞

最終更新:10/12(水) 1:31

サンパウロ新聞

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