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たかみな、自分の顔にびっくり!?25歳等身大の女性を描いた、槇原敬之作詞作曲の「カガミヨカガミ」MV公開

E-TALENTBANK 10/12(水) 17:38配信

10月12日(水)にファーストソロアルバム「愛してもいいですか?」をリリースした高橋みなみ、
そのアルバムのリード曲「カガミヨカガミ」MUSIC VIDEOが、本日10月12日よりGYAO!にて独占先行公開となった。

Yahoo! JAPANにて「高橋みなみ」と検索すると、「カガミヨカガミ」のミュージックビデオの全貌をみることができるので、是非チェックして欲しい。

高橋みなみのファーストソロアルバム「愛してもいいですか?」は、彼女が幼い頃から念願だったソロアーティストとして、本格的な第一歩を踏み出す記念碑的な作品となる。そのリード曲となるのが、槇原敬之が作詞・作曲を手がけ、高橋みなみが恋に揺れる心模様を歌った、グルーヴ感溢れるミディアムナンバーとなる「カガミヨカガミ」。

このMUSIC VIDEOは、日常的なストーリーシーンと、タイトルにある「カガミ」の比喩的表現を使った2軸構成の作品となっている。男友だちに、いつしか惹かれ恋心を抱いてしまった女性の、不安と葛藤に揺れる姿を描く本作。ストーリーシーンでは、AKB48を卒業した高橋みなみが、アイドルとしてはなく今まで見せたことのない25歳等身大の大人の女性として、歌詞の世界観を表現している。プライベートな雰囲気の部屋のシーンでは、ナチュラルメイクの高橋が、切なさ、もどかしさを自然体な表情や仕草で表しておりとてもリアル。これまで見せてこなかった彼女の姿に、ハッとする人も少なくないのでは。そして、キーワードの「カガミ」も、ストレートに鏡を映し出すだけではなく、あるがままの自分の心を映し出すものの比喩として、「水」を鏡に見立ててイメージをリンクさせている。

さらに、この作品を印象深くさせるのは、心の内面を比喩的に描くミラーボックスのシーン。葛藤する恋心の奥底に潜む想いを、鏡の箱の中に閉じ込められた自分として表現しており、本作の重要な軸となっている。このシーンは、マジックミラーを使った小さな箱に高橋が入り撮影されたもの。本人も、「小さな箱に入って、全面が鏡で自分しか見えなくて不安になりました」と語っているが、映像に映る切ない表情は、彼女の実際の不安感と、歌詞の世界観に入り込んで生まれたもの。まさに「カガミヨカガミ」MUSIC VIDEOは、ソロアーティストとしての高橋みなみの新たな一面を垣間見ることができる作品といっていい。

【高橋みなみコメント】
「25歳になって、大人になったなぁって思いました。カメラに映る自分の顔が大人になってびっくりしましたね(笑)。「カガミヨカガミ」のMUSIC VIDEOには、25歳の女性としての高橋みなみが映っているので、そこをこれまでの私と見比べてもらえると面白いと思います」

最終更新:10/12(水) 17:38

E-TALENTBANK

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