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ピコ太郎、“ペンパイナッポーアッポーペン”が、YouTubeの週間閲覧数世界一に。再生数は4千万回を超える

E-TALENTBANK 10/12(水) 21:00配信

現在大ブレイク中、ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン」のYouTubeでの、9月30日から10月6日までの1週間の閲覧数が世界一になったことが分かった。

パンチパーマにサングラス、豹柄の衣服を身にまとい”ペンパイナッポーアッポーペン”(以下、PPAP)という意味不明なフレーズが印象的な、千葉県出身のシンガーソングライター、53歳のピコ太郎。「PPAP」は、ピコ太郎が自身でYouTubeにアップしたところ、女子高生や海外を中心に口コミで広がり話題となり、世界的なニュースメディアである「TIME」、「BBC」、「CNN」他、欧米を始めアジア各国のメディアが次々と注目し世界中の様々なメディアでも取り上げられる事態に発展した。

その後、話題が話題を呼び、10月7日には同曲含む全4曲を世界134か国で配信限定で同時リリースし、晴れて世界デビューを果たしたばかりだ。

そして、本日ピコ太郎本人がTwitterで「皆さんに…大変な報告があります…」という書き出しで「千葉出身…シンガーソングライター、ピコ太郎のPPAPのビデオが……一週間の閲覧数…世界一に…なりました…ぴぴぴぴぴぴぴぃ」と驚きのコメントを添え「YouTube Music Global Top 100」の画面のキャプチャを掲載した。

これによると、ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン」は、全米チャート1位を記録したこともあるザ・チェインスモーカーズの「Closer (Lyric) ft. Halsey」(総再生回数:419,670,981回)、世界中のダンス・シーンを牽引し続けているメジャー・レイザーの「Cold Water (feat. Justin Bieber & MO) (Official Dance Video)」(総再生回数:45,486,465回)を抜いて、堂々の1位に輝いた。総再生回数も4千万回を超えた。

最終更新:10/12(水) 21:00

E-TALENTBANK