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12日開幕 大学王座、女子の組み合わせ<女子テニス>

tennis365.net 10/12(水) 19:59配信

全日本大学対抗テニス王座決定試合

12日、大学テニスの日本一を決める全日本大学対抗テニス王座決定試合(東京/有明テニスの森公園、ハード)の開会式とドロー抽選が行われ、13日から行われる試合の組み合わせが決定した。

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今大会女子は第1シードが早稲田大学(関東第一代表)、第2シードが筑波大学(関東第二代表)、第3シードが関西学院大学(関西第一代表)、第4シードが関西大学(関西第二代表)。

シードの4校と福岡大学(九州代表)、中京大学(東海代表)は2回戦からの登場となる。

各地区予選を勝ち抜いた10校で争われ、ダブルス2本、シングルス3本の計5本勝負。

組み合わせは下記のとおり。

【1回戦】

北海道大学(北海道代表)vs富士大学(東北代表)

岡山大学(中国四国代表)vs金沢大学(北信越代表)

【2回戦】

[1]早稲田大学(関東第一代表)vs北海道大学と富士大学の勝者

福岡大学(九州代表)vs[3]関西学院大学(関西第一代表)

[4]関西大学(関西第二代表)vs中京大学(東海代表)

岡山大学と金沢大学の勝者vs[2]筑波大学(関東第二代表)


初日の13日は1回戦の2試合と、第3シードの関西学院大学と福岡大学の2回戦の計3試合が行われる。

昨年の同大会では早稲田大学が10年連続11度目の優勝を果たした。昨年準優勝の慶應義塾大学は関東地区大会で敗れ、2年連続の出場とはならなかった。

tennis365.net

最終更新:10/12(水) 19:59

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