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“レアル改造計画”で主将もチェルシー行き? スペインメディア「もはやラモスは非売品じゃない」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/12(水) 17:30配信

長年過ごしたマドリードを去る?

レアル・マドリードのシンボルともいうべき男は、もはやアンタッチャブルな存在ではない。少なくともフロレンティーノ・ペレス会長はそのように考えているようだ。

2005年にセビージャから破格の移籍金でレアル入りを果たしたセルヒオ・ラモスが、その後の白い巨人を支え続けてきたことは言うまでもない。だが、昨年夏に契約を延長して以降、彼のパフォーマンスが安定感を失っていることに対し、ペレス会長が御不満の様子だとスペイン『Diario Gol』が報じている。同メディアはラモスのチャンピオンズリーグにおける“デシマ”と“ウンデシマ”への貢献度を評価しながらも、レアルの大ボスがもはやこのスペイン屈指のCBを“非売品”にカテゴライズしていないと指摘。キャリアのピークにいる彼を売却することも厭わないだろうとし、チェルシーが獲得を模索していると伝えた。

曰く、ペレス会長はラモスを含めチームの大幅な改造を企んでおり、これが有能なCBを追い求めるアントニオ・コンテの思惑と一致するのだという。チェルシーには今夏にブラジル代表CBダビド・ルイスが加入したが、仮にラモスをも引き抜くことができれば、世界でも最高峰のパワフルな鉄壁コンビが完成するはずだ。

確かに今季は不用意なファウルなどを連発し、なかなか本領を発揮できずにいる印象が強いラモスだが、そのことが彼をキャリア初となるプレミアリーグの舞台へ導いてしまうのだろうか。今後の展開に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/12(水) 17:30

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