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窮地を救ったGKハートが最高評価「イングランドでNo.1だと再確認」 スロベニア戦を英紙が採点

theWORLD(ザ・ワールド) 10/12(水) 19:50配信

素晴らしいパフォーマンスと高評価

ガレス・サウスゲート暫定監督の率いるイングランド代表は11日、スロベニア代表に0-0で引き分けた。

英紙『DiaryMail』は試合後の採点(10が最高評価)で、今季から活躍の場をトリノに移したGKジョー・ハートを「この試合でカギとなるセーブをいくつも見せ、イングランドのゴールを守った。彼がイングランドでNo.1だと再確認させられた」と寸評した。そしてマン・オブ・ザ・マッチに選出し、最も高い評価となる「8.5」の高評価をつけ、敵地で勝点1を手にした功績を称えた。

スコアレスドローに終わったものの、多くの選手が及第点となる採点がついた。この試合で最も低い評価となったのはアーセナルMFセオ・ウォルコット。「アーセナルで見せている形を代表では発揮できず」、「ウイングとしてほとんど時間なんの効果もなかった」と評価され、「6」の採点がついた。10月に行われた試合は1勝1分。3節を終えて無敗を貫き、グループFで首位に立つ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/12(水) 19:50

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