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ジャニーズWEST、新番組の初収録後に全フリ会見

Lmaga.jp 10/12(水) 21:40配信

10月21日からスタートするジャニーズWESTの新番組『ナミノリ!ジェニー』(MBSテレビ)での初収録を終えて、メンバーの重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濵田崇裕、小瀧望が記者会見を10月12日に行った。

桐山照史が担当する天才はメディアアーティスト

メンバーが1対1で同世代の天才に密着し、その才能や偏った私生活を紹介する同番組。MCは毎月交替で担当し、第1回目は司会初挑戦となる小瀧望。カンペがしっかり見えるようメガネ姿で登場し、最初は緊張して「顔が赤くなっている」と言われつつもスムーズにトークを進行。収録後に、小瀧は「最初、順調だったんですけれども締めかたが分からなくて・・・今後勉強していきます。対策はもう考えたんですよ」と振り返った。

ちなみに番組では天才の全フリ(ゲームでパラメータを極端に片寄せたキャラクターを作ること)した面に焦点を当てているのだが、今回の収録で一番「全フリ」したのはと問われると、満場一致で濵田崇裕に。カンペ役のアメリカ人スタッフのダニエルが、「踊りながら意気込みを表現してください」「えっ、それだけですか?」など、ムチャ振りを繰り返したのだが、すべてを全力で受け止めた濵田。「何回もすべっていた濵ちゃん!」「メンタルすげぇ」「あきらめてないもんな」と、全員がスベリ対応を大絶賛した。

その心意気を問われた濵田は「ある天才からちょっと学んでまして・・・怖がらないこと」が重要と語り始め、「その天才はだれやねん」と重岡が突っ込んだところ、「本田選手」と返答。(それほんまもんの天才やん、フィールドが違うとメンバーからいじられつつも)「まだまだ下手だから、思い切ってやってみよう。どうせ失敗しても、自分は下手だからってことを・・・本田選手がおっしゃっていたんで。僕もおもしろくないんだから、突っ走って失敗しても、『ほら、おれまだまだだから』という感覚です」と、全フリで番組に挑むことを宣言した。毎月第3金曜、深夜0:20~1:20に放送予定。

最終更新:10/13(木) 15:11

Lmaga.jp