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9月の中古一戸建て価格、首都圏は3ヵ月連続で上昇、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 10/12(水) 11:52配信

(株)東京カンテイは10月11日、2016年9月の「中古一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積100~300平米。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造、土地・建物ともに所有権の物件。

9月の首都圏中古一戸建て価格は、前月比+8.1%の3,321万円と3ヵ月連続上昇。前年同月比は+11.1%と年率10%を超える上昇となっている。都県別では、東京都が+13.2%の6,506万円と反転上昇。神奈川県は+4.8%の3,276万円と2ヵ月連続上昇。千葉県は+3.2%の2,231万円と反転上昇。埼玉県は-5.7%の2,171万円と再び下落した。首都圏では埼玉県以外は価格が上昇、特に東京都は大きく上昇した。

近畿圏の平均価格は、前月比-0.6%の2,398万円と連続下落。大阪府では+0.2%の2,703万円と反転上昇。兵庫県は+0.9%の2,251万円と反転上昇。京都府は+3.3%の3,456万円と3ヵ月連続で上昇となった。

愛知県の平均価格は、前月比-5.9%の2,613万円と反転下落。中部圏全体では-4.0%の2,080万円と愛知県の下落が響き弱含んだ。前年同月比でも+2.2%と僅かな上昇。福岡県の価格は前月比+9.5%の1,689万円と3ヵ月ぶりに上昇に転じた。前年同期比では-2.4%と下落している。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

ニュースSUUMO

最終更新:10/12(水) 11:52

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