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9月の新築小規模一戸建て価格、全圏域で変動は小幅、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 10/12(水) 11:47配信

(株)東京カンテイは10月11日、2016年9月の「新築小規模一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積50平米以上~100平米未満。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造、土地・建物ともに所有権の物件。

9月の首都圏新築小規模一戸建ての平均価格は、前月比+0.8%で4,102万円と反転上昇した。東京都は+2.0%の5,022万円と2ヵ月連続上昇。神奈川県は-1.2%の3,872万円と下落。千葉県は-3.8%の3,282万円と反転下落。埼玉県は+0.2%の3,335万円と反転上昇した。首都圏の各都県小規模戸建ての平均価格は、9月も大きな価格変動はなく4ヵ月連続で概ね現在の水準を維持している。

近畿圏の平均価格は前月比-0.8%の3,033万円で3ヵ月ぶりに下落。大阪府は-0.5%の2,988万円と3ヵ月ぶりに下落。兵庫県は-0.4%の3,282万円と3ヵ月ぶりの反転下落。京都府は-1.2%の3,055万円で続落した。近畿圏主要府県ではいずれも下落したが、下落幅は小さい。

愛知県は前月比±0.0%の3,450万円と変動なし。中部圏全体では-0.4%の3,319万円と反転下落。9月の小規模一戸建て平均価格は全圏域で下落傾向となったが、変動は小幅で価格は安定している。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:10/12(水) 11:47

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