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前取締役不祥事の盛岡はJ3ライセンス交付継続審議

ゲキサカ 10/12(水) 22:10配信

 Jリーグは12日、現在J3に所属するクラブの17シーズンのJ3ライセンス判定結果を発表した。申請を行った8クラブのうち、グルージャ盛岡のみ継続審議が必要と判定された。前取締役による不祥事が発覚したため、11月の理事会で再び経営状況を中心に事実確認を行う必要があるためだという。

 またJ2ライセンスが不交付となった鹿児島ユナイテッドFCにもライセンスが交付される。

 なお、8クラブ以外にはJ1ライセンスおよび、J2ライセンスがすでに交付されることが発表になっている。さらにヴァンラーレ八戸FC、アスルクラロ沼津、奈良クラブにもJ3ライセンスが交付される予定で、今季JFLの順位などの条件を満たせば、来季のJ3昇格が承認される。

現J3クラブの来季ライセンス判定結果
▽J1ライセンス
栃木SC
カターレ富山
大分トリニータ

▽J2ライセンス
AC長野パルセイロ
ガイナーレ鳥取

▽J3ライセンス
ブラウブリッツ秋田
福島ユナイテッドFC
Y.S.C.C.横浜
SC相模原
藤枝MYFC
鹿児島ユナイテッドFC
FC琉球

▽J3ライセンス継続審議
グルージャ盛岡

最終更新:10/12(水) 22:10

ゲキサカ

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