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四国電力が伊方原発周辺の訪問対話スタート

愛媛新聞ONLINE 10/12(水) 17:09配信

 四国電力は12日、伊方原発(愛媛県伊方町)周辺の住民に原発の現状や安全対策を説明する訪問対話活動を始めた。伊方町と八幡浜市の全域と大洲、西予両市の原発から半径20キロ圏内にある約2万8000戸が対象で、11月4日までに完了する予定としている。
 訪問対話活動は1988年から実施し、今年は1号機廃炉後の5~6月に続いて2回目。今回は8月の伊方3号機再稼働の報告や今後の安全・安定運転に向けた取り組みなどを説明するために、伊方原発や本店、支店から社員延べ1344人が訪問する。

愛媛新聞社

最終更新:10/12(水) 17:09

愛媛新聞ONLINE