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ソプラニスタ岡本知高、『春なのに~想歌(おもひうた)』をリリース

CDジャーナル 10/13(木) 18:08配信

 男性でありながら女性ソプラノの音域を持つ世界的にも希有な“天性の男性ソプラノ歌手”岡本知高の最新アルバム『春なのに~想歌(おもひうた)』(UCCY-1071 3,000円 + 税)が10月12日(水)に発売。

 前作『君のために歌おう』の発売から約5年半ぶりとなる本アルバムは、聴き手一人ひとりが共感できる名曲ばかりを集めた内容。ウィーン在住のソプラノ歌手、菅野祥子が東日本大震災後に故郷・陸前高田市に思いを寄せて書いた「春なのに」、中島みゆき「糸」、アカペラで歌う「上を向いて歩こう」、そしてボーナス・トラックとしてフジテレビ系フィギュアスケート番組のオープニング曲となっている「BOLÉRO III」など、幅広いジャンルの全11トラックが収録されています。

 本アルバムでは、ピアニストの清塚信也がアレンジ&ピアノ演奏を担当。清塚による繊細なピアノ・アレンジが岡本の優しさに満ちた歌声をより際立たせます。

 岡本は、〈Concerto del Sopranista 2016-2017〉公演を10月16日(日)東京・初台 東京オペラシティ、10月23日(日)兵庫・神戸国際会館こくさいホール、10月30日(日)栃木・那須野が原ハーモニーホールで開催。クラシックから日本の名曲までを披露します。東京公演にはスペシャル・ゲストにサラ・オレイン(Sarah Àlainn)の出演が決定しています。

最終更新:10/13(木) 18:08

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