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ロズベルグ、2017年用の幅広いピレリタイヤを初テスト

TopNews 10/13(木) 17:47配信

ピレリの2017年用F1タイヤ開発テストにニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)が初めて登場し、スペイン・バルセロナで60周を走行した。ピレリは来季、25パーセント幅広いタイヤを導入するためのテストだ。

●「バーレーンでテストするなら金を出せ」とレッドブル

2017年モデルのピレリタイヤテストも6回目。今回はメルセデスAMGが2日間のテストを担当する。

ロズベルグは2015年型メルセデスW06に2017年レベルのダウンフォースを追加し、ピレリのプロトタイプタイヤをテストした。

しかし、初日の午前中は路面温度17℃と気温も低く、午後は雨が降ったため、必要なタイヤデータ収集が困難となった。

ロズベルグは午前中にドライで46周、午後はウェットで14周、合計60周を走行している。午前中はスリックタイヤで走行したが、午後はフルウェットタイヤでの走行となった。いずれも2017年サイズだ。

■スリックタイヤ 2017年サイズ
フロント:305/670-13
リア:405/670-13

■フルウェットタイヤ 2017年サイズ
フロント:305/680-13
リア:405/680-13

13日もバルセロナでメルセデスAMGがテスト走行を続け、14日からはアブダビでレッドブルがテストを行う。

最終更新:10/13(木) 17:47

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