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デング熱撲滅に寄与なるか 排水路にグッピー放流…ボウフラ撃退へ/台湾

中央社フォーカス台湾 10/13(木) 11:52配信

(高雄 13日 中央社)高雄市は12日、デング熱の発生を抑制しようと、水の流れの悪い排水路などにグッピーの放流を始めた。グッピーはデング熱を媒介する蚊の幼虫、ボウフラを食べる習性があるため、感染被害軽減に効果があるとされている。

同市の衛生局と環境保護局はこの日、三民区内で今回の妙案を解説。ガラス容器に入れられたグッピーが実際にボウフラを捕食する様子が紹介された。衛生局は生物の力によるボウフラの撃退に期待を寄せている。

同市では昨年、デング熱患者が2万人発生。さまざまな防疫対策を施しているほか、シンガポールとも協力関係を結ぶなど被害の拡大を防ぐ取り組みを実施。今後は市民への周知なども徹底するとしている。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)

最終更新:10/13(木) 11:52

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。