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「最も撮らせない男」福山雅治の仰天“スクープ対策”

東スポWeb 10/13(木) 6:00配信

 福山雅治(47)が芸能マスコミに対して仰天の“スクープ対策”を講じているという。公開中の主演映画「SCOOP!」では“狙う側”の写真週刊誌のカメラマン役。同作の宣伝も兼ねてこのところ週刊誌のインタビューに答えている福山だが、プライベートではこれまで“最も撮られない男”との呼び声も高かった。いったい、どんな秘策を持っているのか?

 同映画は、11日に発表された興行収入ランキングで7位(2週目)にランクイン。初週の4位からは下げたものの「君の名は。」や「ハドソン川の奇跡」など強豪がひしめく中で10位以内をキープしている。健闘と言っていいだろう。

「福山さんという超人気芸能人が写真週刊誌のカメラマン役というのはギャップがありますよね。それに加えて、今年は『週刊文春』のスクープラッシュがいい宣伝になっている」と話すのは映画関係者だ。

 同作での福山はもともとは敏腕報道カメラマンで現在は芸能スキャンダル専門のパパラッチカメラマンという役柄。大根仁監督(47)は撮影前、実際に週刊誌の張り込み現場に同行取材し、そのノウハウをDVDにまとめたという。これを福山が事前に見て役作りに励んだため、かなりリアルに仕上がったようだ。

「福山さんは『へぇ~、こうやって取材しているんだ。参考になるなあ』と笑っていたそうです。まあ、プライベートでは狙われる側ですからね」(同関係者)

 被写体、取材対象者としての福山といえば“最も撮らせない男”として業界でも有名だ。昨年結婚した吹石一恵(34)とも結局ツーショットはいまだにどのメディアも撮っていない。

 写真週刊誌「フラッシュ」の編集長との対談では「自分で運転して家を出たとき、追いかける車がいたら、それ(マスコミ)ですからね。とりあえず、前には行かれないようにしなきゃと思いますけど…。撮られないための努力はそれぐらいです」とサラリと言ってのけている。

 だが、某週刊誌関係者は「とんでもない! 究極の秘策を持っていますよ」と知られざる話をこう明かす。

「福山さんはどうしても撮られたくないときは、車を運転中でもフルフェースのヘルメットをかぶっていますからね(笑い)。表情すらわからないようにしたいんだと思います。徹底していますよ」

 さすがに福山は実生活でのこうした“秘策”を、宣伝インタビューで明かしはしなかった。映画で取材する側のノウハウを吸収した福山のガードが今後、ますます堅くなるのは明白だ。

最終更新:10/13(木) 7:09

東スポWeb