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back number新曲が福士蒼汰×小松菜奈の映画「ぼく明日」主題歌に

音楽ナタリー 10/13(木) 4:00配信

back numberが12月17日に公開される映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の主題歌を担当する。

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七月隆文の同名小説をもとにした映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は、京都の美大に通う学生・南山高寿と、彼がひと目惚れした女性・福寿愛美の切ない恋を描く物語。南山を福士蒼汰、ヒロインの福寿を小松菜奈が演じ、「アオハライド」の三木孝浩監督がメガホンを取った。なお三木監督は昨年、back numberの楽曲「僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい」にインスパイアされたショートフィルム「それでもなおできることのすべてを君に」を制作している。

主題歌となるのは、バンドが11月16日にリリースするシングル「ハッピーエンド」の表題曲。彼らは映画のために書き下ろしたこの楽曲を、10月18日(火)深夜のニッポン放送「back numberのオールナイトニッポン」にて初めてフルでオンエアする。

back numberコメント
「ハッピーエンド」について
別れの場面で、ほんとは悲しいのに強がって笑顔で笑って終わらせようとする、そんな女の子の悲しい別れの歌です。

原作を読んだ時の印象
僕は経験したことがないタイプの物語だったんですけれども、やっぱり恋愛をして誰かを好きになると切ないものなんだなって思って。そういう部分を見つけて僕らなりに作ろうっていう風に思えたのでよかったと思います。

制作で苦労したところ
純粋に自分が原作を読んで思ったことというか、実際感じるものがあったので、そこに素直に言葉だったりメロディーを置いていくことで曲ができていきました。作っていてすごく楽しかったですね。

福士蒼汰 コメント
作品を初めて観た時に主題歌も初めて聞いたのですが、エンドロールに入っていく瞬間、「なんだか、すごく良い曲が流れてきたぞ……」と一観客として自然に思っていました(笑)。物語と歌詞もリンクしていて、とても心に残りました。しっとりとしたバラードですが、前向きにもなれて、この作品にぴったりだと思います。

三木孝浩監督 コメント
back numberはショートフィルムやプロモーションビデオのお仕事ですでにご一緒していましたが、清水くんとは自分が作りたいものやクリエイティブで大切にしているポイントが合うなと感じていて、今回主題歌を担当していただきたいとオファーしました。
back numberは空想だけではない、日常の延長線上というか、日々の感情に根ざした曲作りを大切にしていて、そこがすごくいいなと思っています。今回描いた物語はファンタジーですが、観終わったあとにお客さんが自分の日常を見つめ、そこに戻っていく時に、心地良いピッタリな曲ができたなと嬉しく思っています。

ニッポン放送「back numberのオールナイトニッポン」
2016年10月18日(火)25:00~27:00

最終更新:10/13(木) 4:00

音楽ナタリー

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