ここから本文です

【マレーシア】17日から高潮の危険性、ス州で緊張高まる

NNA 10/13(木) 11:30配信

 マレーシア・スランゴール州などマレー半島西海岸部で、今月17~20日にかけて高潮の危険性が高まっている。行政は沿海地域の住民に警戒を呼び掛けている。12日付スターが伝えた。
 マレーシア宇宙庁(ANGKASA)によると、17日は月が軌道上で最も地球に近づく「近地点」に当たる。月の引力によって潮が高くなるため、降雨や強風などさまざまな要因が重なった場合、高潮が発生する可能性が高い。
 スランゴール州は先月、高潮に備えるため、430万リンギ(約1億630万円)を支出して防潮堤の整備や補修を行っている。
 スランゴール州は、沿岸17地区の住民に対して、最寄りの避難センターを確認するよう勧告を出した。同州クラン、サバックブルナム、クアラセランゴール、クアラランガット、セパンの5地域にある全414カ所の避難センターは、15日午前2時から受け入れ体制に入る。
 ANGKASAによると、来月14日も、月の近接点に当たっている。

最終更新:10/13(木) 11:30

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

318歳のホログラムが語るSF世界での愛の未来像
SF作家のモニカ・バーンは、人種、社会そしてジェンダーの型にはまらない登場人物たちが織り成す、豊かな世界を想像しています。このパフォーマンスにおいて、バーンはピラーという登場人物としてホログラムで登場し、人間が宇宙に移住した近未来から、愛と喪失の物語を過去の私たちに向けて発信します。「想像する未来と実際の姿の対比はいつだって面白いのです」とバーンは言います。