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ALSI、クラウド型の多層セキュリティゲートウェイサービス

BCN 10/13(木) 15:24配信

 アルプスシステムインテグレーション(ALSI、永倉仁哉社長)は10月12日、クラウド型多層セキュリティゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」を10月末から提供すると発表した。

 これは、クラウド上に多層セキュリティを設置、情報の出口での情報のリスクコントロールと運用負荷を軽減することができるクラウドサービス。高精度のリスクアセスメント情報とワールドワイドで収集した脅威情報データベースにより、最新脅威に対するアクセスブロックを実現する。今回、Layer1「サイバー攻撃対策」、Layer2「ウェブフィルタリング」を提供。今後、Layer3「データ暗号化対策」、Layer4「個人情報漏洩対策」を順次展開していく予定。

 Layer1の「サイバー攻撃対策」では、クラウドプラットフォームでワールドワイドから最新の脅威情報を収集したリスクアセスメント情報、ボットネット追跡システム、経験豊富なアナリスト集団からの最新情報に基づいて、C&Cサーバーなど標的型攻撃に用いられる脅威サイトへの通信を遮断する。一方、Layer2の「ウェブフィルタリング」は、「InterSafe WebFilter」と同等の機能をクラウド上で提供するサービス。携帯キャリア採用率100%の高精度URLデータベースに基づいて、クライアントPCのウェブアクセスをコントロールする。不正なサイトへのアクセスや書き込みを防止し、情報漏えい防止・ウイルス感染防止・私的利用防止による業務効率向上を実現する、としている。

 税別価格は、300ユーザーの場合、サイバー攻撃対策サービスが1ユーザー月額550円、ウェブフィルタリングサービスが1ユーザー月額450円。同社では、2017年度末までに2万8000ライセンスの販売を目標としている。

最終更新:10/13(木) 15:24

BCN

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