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永野芽郁「ひるなかの流星」で映画初主演!三浦翔平&白濱亜嵐と三角関係

映画.com 10/13(木) 5:00配信

 [映画.com ニュース] 女優でモデルの永野芽郁が、人気少女漫画を新城毅彦監督が実写映画化する「ひるなかの流星」で主人公・与謝野すずめに扮することが明らかになった。映画初主演となる永野は、「初めての主演映画なので、不安なことだらけですが、原作ファンの方々の期待を裏切らないよう、スタッフ・キャストの皆さんとともに最後まで頑張ります!」と気合をみなぎらせている。

 2011年から14年までやまもり三香氏が「マーガレット」(集英社刊)で連載し、コミックスの累計発行部数が200万部を突破した同名原作は、田舎育ちで恋を知らない女子高生・すずめが東京の高校に転校するところから始まる。慣れない東京で出会ったのが、三浦翔平演じる一見チャラそうな担任教師・獅子尾五月と、白濱亜嵐が息吹を注ぐ無愛想なクラスメイト・馬村大輝だ。2人と関わり、初恋を経験することで成長していくすずめの姿をせつなく、さわやかに描く。

 「俺物語!!」の大和凛子役で注目を浴びた永野は、今作について「初めて原作を読んだ時に感じたキュンキュンする気持ちを、映画の世界で体験できることにとてもワクワクしています」と明かしている。10月7日に既にクランクインしているが、「すずめの繊細な感情の揺れをお芝居で表現するのは難しいですが、監督と話し合いながら、全力で与謝野すずめを演じていきたいと思います」と意欲をうかがわせている。

 三浦が演じる獅子尾は、すずめの初恋の相手。教え子のまっすぐで純真な様子にひかれていくが、「教師」という立場から自分に素直になることができずにいるという役どころ。「獅子尾は、すずめに対して本音を見せたり隠したり……無邪気さとミステリアスな面の両方を持ち合わせたキャラクターです。そして、その二面性こそが彼の魅力でもあります。原作の世界観を大切にしながら、心をこめて演じていきたいと思います」。

 また、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のリーダーとして目覚しい活躍をみせる白濱は、「馬村という不器用ですがまっすぐなキャラクターを全力で演じて、経験豊富な共演者の皆さんから日々勉強させていただきながら、まずは見て頂く方々へしっかりと伝わるようなお芝居をしたいと思います」と闘志を燃やしている。

 なお、脚本は「大切なことはすべて君が教えてくれた」「リッチマン、プアウーマン」の安達奈緒子が執筆を担当。撮影は、11月末のオールアップを予定している。

 「ひるなかの流星」は、2017年3月24日から全国で公開。

最終更新:10/13(木) 5:00

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