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FFシリーズの植松伸夫も絶賛するダークファンタジーユニット、filmsが3rdアルバムをリリース

CDジャーナル 10/13(木) 18:08配信

 英語でも日本語でもない独自の言語による女声デュアル・ヴォーカルを中心に、クラシカルな構成とエレクトロニックな“破壊的リズム”を融合した楽曲が特徴の“ダークファンタジーユニット”、films。唯一無二の音楽性に「ファイナルファンタジー」シリーズの音楽を手がける植松伸夫も賛辞を寄せる同ユニットが、3rdアルバム『signs from the past』(RIC-035 2,200円 + 税)を11月3日(木)にRicco Labelよりリリース。発売に先駆け、収録曲「kumoito」がYouTube(youtu.be/LKZeyGreGTg)にて公開されています。

 本作ではエレクトロニカ・ユニット“matryoshka”のヴォーカリスト・caluを全面的にフィーチャーしており、filmsの伸びやかなハイトーンヴォイスとcaluの優しい歌が美しく折り重なる“声のタペストリー”が聴きどころのひとつ。坂本龍一や小林武史などからも支持を受けるピアニスト・Yuki Murataが作曲、ポストクラシカル界の世界的インストゥルメンタル・バンド“Anoice”が演奏を務めているほか、数多くの映画やCMを手がける音楽家・Takahiro Kidoがアレンジとミキシング、新海 誠監督アニメーション映画『言の葉の庭』の劇伴でも知られるKASHIWA Daisukeがマスタリングを担当しています。

最終更新:10/13(木) 18:08

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