ここから本文です

SUPER☆GiRLS・浅川梨奈が谷間チラ見せ、「14の夜」新場面カット解禁

映画ナタリー 10/13(木) 5:00配信

「百円の恋」の脚本家・足立紳が監督を務めた青春映画「14の夜」の新たな場面カットが公開された。

【この記事の関連画像をもっと見る】

本作は、1980年代の田舎町を舞台にした物語。AV女優・よくしまる今日子が地元のレンタルビデオ店のサイン会にやってくると聞いて色めき立ち、冒険に出る中学生男子たちの姿を描き出す。主人公・大山タカシ役を務めたのは、オーディションで選ばれた犬飼直紀。その父親を光石研、母親を濱田マリ、姉を門脇麦、姉の婚約者を和田正人がそれぞれ演じている。

公開されたカットは、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈が扮するタカシの幼なじみ・メグミの姿を捉えた2点。単車を乗り回すヤンキー少女であり豊満な胸の持ち主でもあるキャラクターで、劇中では「来いよ! オラ、揉めよ!!」とすごみを利かせる。浅川は本作への出演について「普段の自分とは真反対で演じていて凄く楽しかったし、見ている方にインパクトを残せるんじゃないかと思います」とコメントを寄せている。

「14の夜」は、10月25日から11月3日にかけて東京・六本木ヒルズなどで開催される第29回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門へ出品される。その後、12月24日より東京・テアトル新宿ほか全国にて公開。

浅川梨奈 コメント
浅川梨奈です。「14の夜」にメグミ役として出演させて頂くのですが、ビジュアル公開ということで、とってもインパクトあるビジュアルになってると思います(笑)。
原付バイクに初めて触り、乗り、タバコを持つシーンがあったり予告で既に出ている通り、セリフもびっくりするようなことを言っていたりと普段の自分とは真反対で演じていて凄く楽しかったし、見ている方にインパクトを残せるんじゃないかと思います。私にとって人生の糧にしかならないと思っているこの作品。たくさんの方に見ていただけたら嬉しいです!

足立紳 コメント
10代の女の子と話すのは20年ぶりくらいだったので、リハーサルのときは実は変に緊張していたのですが、常にこちらの言うことの10倍面白いお芝居を返してくれて本当に楽しかったです!
オッパイが見えそうな場面では男性スタッフがぞろぞろとモニターの前に集まってきてしまったのは忘れられません。
浅川さんのおかげで映画も予定の10倍は面白くなりました! これからもぜひお芝居を続けていってほしいです。
そしていつかまた一緒にお仕事してください!



(c)2016「14の夜」製作委員会

最終更新:10/13(木) 5:00

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]