ここから本文です

掛布2軍監督の“ボヤキ”で若虎急成長  植田は驚異の出塁率・609

デイリースポーツ 10/13(木) 6:03配信

 阪神の掛布雅之2軍監督(61)が12日、みやざきフェニックス・リーグで活躍している植田海内野手(20)について高評価した。同リーグでは2番に固定して起用。「自分の特徴というか何をしなければいけないか、海(植田)は分かっているよな」と成長ぶりに目を細めた。

【写真】掛布2軍監督「内容ゼロ」 無安打に怒!

 17打数8安打、打率・471と大活躍している植田。だが、際立つのは出塁率。四球も6つ選んでおり・609と驚異的な数字を残している。指揮官は「カウント3-1とか、打ちたいところでも(球を)待てる。ああいうのが打線に間を作る。ベンチでいつも近くにいたから、俺が(今まで)『なんでそこで振るのかなぁ』とかいろいろ言ってたのを聞いてたのかもしれないな」と笑った。

 それについて植田は「それはちょっとあります」と認め、続けて「バッティングカウントとか、カウントごとによく…。」とニヤリ。指揮官の“ボヤキ”が、急成長の一端にあった。

最終更新:10/13(木) 6:28

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

「ゲームで10年長生きしましょう」
重度の脳震盪の後長い間病床に付き自殺まで考えたゲームデザイナーのジェーン・マゴニガルは、回復のための素晴らしいアイデアを思い付きました。科学的研究の成果を織り込んだ回復のためのゲーム「スーパー・ベター」を作ったのです。この感動的な講演で、彼女はゲームがいかに人の回復力を高め、人生におまけの7分半を付け加えてくれるか語っています