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グランバレイ、クラウド名刺管理のSansanとAPIパートナー契約

BCN 10/13(木) 15:46配信

 グランバレイ(大谷泰宏代表取締役)は10月12日、法人向けクラウド名刺管理「Sansan」の開発元であるSansan(寺田親弘社長)と、Sansan APIパートナー契約を結んだと発表した。

 Sansan APIパートナーは、Sansan APIを介して連携するアプリケーションやサービスを開発、提供するパートナーを対象としたもの。今回の契約により、グランバレイは「Sansan」と連携する、リアルタイム分析ソリューションと導入支援サービスを提供する。

 今回の契約で、「Sansan」とシームレスに連携しリアルタイムで名刺データを取得できるSansan APIが開示され、これにより、QlikViewやQlik Senseと直接連携するセルフサービス型の分析ソリューションの提供が可能となる。「Sansan」の契約企業であれば、「Sansan」がもつ名刺データをもとに、顧客分析や人脈分析はもとより、社内外に存在するさまざまな外部データと組み合わせ、営業戦略立案やマーケティング施策に必要な顧客分析や営業分析など、「Sansan」の名刺データを中心とした分析が実現できる、としている。

 グランバレイでは、今後、さまざまなクラウドサービス上のデータを「外部経営資源」と捉え、企業の収益力向上と事業創出につながる経営分析ソリューションを開発していく考え。

最終更新:10/13(木) 15:46

BCN