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「グリーズマンはまだワールドクラスではない」 仏代表の先輩リベリーが見解

ISM 10/13(木) 11:59配信

 元フランス代表FWフランク・リベリー(バイエルン/ドイツ)が、同代表の後輩であるFWアントワン・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/スペイン)に言及。「まだワールドクラスの選手ではない」との見解を示した。スペイン『マルカ』紙、『AS』紙など複数メディアが現地時間12日に伝えている。

 フランス代表として80キャップを記録し、2014年W杯後に代表から引退したリベリー。独『シュポルト・ビルト』のインタビューで、現在フランス代表のエースとして活躍するグリーズマンについて、「このレベルでのプレーを10~15年続けられた時に称賛すべきだろう。しかし現時点では、まだワールドクラスの選手ではないね」とコメント。グリーズマンは今夏のEURO2016で元フランス代表ミシェル・プラティニ氏の記録(9ゴール)に次ぐ一大会で6ゴールをマークして得点王と大会MVPに輝く活躍をみせたが、ワールドクラスと呼ぶには継続的な活躍が必要との見解を示した。

 さらにリベリーは「恐らく自分は過去10年間、つねに世界トップレベルのプレーをしてきてただろう。しかし、今はケガしているからね」と、近年ケガで苦しみ、2年間で公式戦わずか45試合の出場にとどまる現状についてもコメントしている。

最終更新:10/13(木) 11:59

ISM

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