ここから本文です

キューバ出身のド軍プイグ外野手 WBCはメキシコ代表で

東スポWeb 10/13(木) 11:20配信

【ワシントン12日(日本時間13日)発】ナ・リーグ地区シリーズのドジャース対ナショナルズは2勝2敗で13日(同14日)に当地で最終の第5戦を迎える。

 そんな中、ド軍の前田健太投手(28)の同僚でキューバ出身のヤシエル・プイグ外野手(25)がこのほどMLBネットワークのインタビューに応え、来年3月に開催される第4回WBCでメキシコ代表としてプレーしたい意向を示した。強肩強打のプイグは2012年にキューバから亡命し、メキシコの市民権を取得。亡命者はキューバ代表でプレーできない。プイグは「ド軍とはメキシコで契約して、今ここ(米国)にいられる。感謝の印としてWBCでメキシコのためにプレーしたい」と恩返しを表明した。

最終更新:10/13(木) 11:27

東スポWeb