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脳震とうで離脱中のファルカオ、次戦で約3週間ぶり復帰の可能性

ISM 10/13(木) 17:05配信

 モナコ(フランス)のレオナルド・ジャルディム監督は現地時間12日(以下現地時間)、脳震とうで戦列を離れているFWラダメル・ファルカオについて、検査次第で、今週のリーグ戦で復帰する可能性があると明かした。

 ファルカオは9月21日に行なわれたリーグ1のニース戦で脳震とうを起こして離脱。それ以降試合に出場していないが、軽いトレーニングを再開している。

 ジャルディム監督は同選手が13日に検査を受けると明かし「青信号ならチームに入る」と、14日のトゥールーズ戦でメンバー入りする可能性があると述べた。

 ファルカオは2013年に、アトレティコ・マドリー(スペイン)から5000万ユーロ(約65億3000万円:当時)以上とみられる移籍金でモナコに加入。2014年にひざに重傷を負い、同年のW杯出場は叶わず。復帰後はマンチェスターU、チェルシー(以上イングランド)に期限付き移籍で加入したが、結果を残せず。それでも今季はモナコに復帰し、6試合3ゴールとまずまずのスタートを切った。

 ジャルディム監督は「ファルカオが私のファーストチョイスであることは変わらない」と信頼を示している。(STATS-AP)

最終更新:10/13(木) 17:06

ISM

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