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松山が終始緊張!? 初日最多10,833人のギャラリーが来場

ゴルフ情報ALBA.Net 10/13(木) 20:24配信

<日本オープン 初日◇13日◇狭山ゴルフ・クラブ(7,208ヤード・パー70)>

 国内男子メジャー「日本オープン」が埼玉県の狭山ゴルフ・クラブを舞台に開幕。松山英樹、石川遼、アダム・スコット(オーストラリア)の3人が予選ラウンドを同組で戦うとあって、大きな注目を集めていた今大会。

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 大勢のギャラリーが来場することが予想されていたが、この日はデータが残る1991年以降では日本オープン最多の10,833人が狭山に。平日にも関わらず1万人超え、やはり松山たちの人気は凄かった。11時過ぎには1番ホールは大勢のギャラリーで埋め尽くされ、壮観な風景に。松山たちがティグラウンドに姿を現すと、割れんばかりの拍手と大歓声が沸き起こった。

 「びっくりしましたね。ずっと緊張しました」とこのギャラリーには松山も驚きを隠せなかった。「お客さんがたくさん来てくれるのは嬉しいですね。ボク1人じゃこんなにたくさんの人は呼べないと思うし、遼やアダムも含めて男子プロみんなが呼んでいるのかなと思います」とこれだけの人が来場した理由を分析していた。

 石川は「アダムと英樹の2人が呼んでくれた。世界レベルの選手が来てくれて、レベルが高いナショナルオープンになったと思います。やはりその国の世界ランクトップの選手が出ることは大きいことなんだと思う」と2人に感謝の言葉を述べていた。

 一流のプレーヤーが集まれば、彼らを見にゴルフ場に足を運ぼうと考えるギャラリーはまだ日本にはたくさんいる。その事が証明されたのは、ゴルフ界にとっては喜ばしいことだろう。また松山らに続く世界レベルのプレーヤーの育成が急務であることも間違いない。

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:10/13(木) 20:24

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