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PS Vita版『太平洋の嵐』の公式サイトがオープン!

ファミ通.com 10/13(木) 12:12配信

●“システム”と“兵器解説”のコーナーを開設
 システムソフト・アルファーより2016年12月8日発売予定の、プレイステーション Vita用シミュレーションゲーム『太平洋の嵐~皇国の興廃ここにあり、1942 戦艦大和反攻の號砲~』。同作の公式サイトがオープンした。

 以下、リリースより。

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■太平洋の嵐とは?
 日本が経験した最大の戦争である太平洋戦争を舞台とした超弩級戦略ウォーシミュレーションゲーム
 長年に亘り多くの戦史ファンに好評を博している人気シリーズがついにPlayStation Vitaで初登場!
 「太平洋の嵐~皇国の興廃ここにあり、1942戦艦大和反攻の號砲~」は、日本とアメリカを中心とした連国軍が戦いを繰り広げた「太平洋戦争」の全貌を、当時の戦況を基にした多数のシナリオと約400種類以上の兵器で、再現した本格派の戦略ウォーシミュレーションゲームです。

■製品概要
(1)使い易くなった輸送システム
 太平洋の嵐といえば、資源の輸送を如何に上手く行うかが非常に大切なゲームです。この地上輸送のシステムを一新し、輸送元となる根拠地から最大4箇所まで同時に輸送の設定を行うことが出来るようになりました。
 これにより、資源の輸送をより簡単に設定できるようになっています。また輸送一覧に新しいコマンドや輸送情報を追加し、一覧から輸送の中止や輸送中の資源量などを確認することが出来ます

(2)Vita専用シナリオを2本追加!
 第二次世界大戦で実際に起こった史実シナリオや、現実には起こらなかった「もしも…」を描いたifシナリオを心ゆくまで楽しめます。
 Vita専用シナリオも収録され、シナリオ総数は20本以上!

【Vita専用シナリオ】
<日本編(史実シナリオ)>
 日本のターニングポイントとなる「ソロモン諸島の戦い」
<アメリカ編(ifシナリオ)>
 最悪の日本駆逐シナリオ「ダウンフォール作戦」

(3)50種類以上の兵器を追加!
 大戦中には開発が中止となってしまった幻の兵器達を含む50種類以上の兵器を追加しました。
 総勢400種類を超えるボリュームにより、他に類を見ないラインナップを実現。
 日本の『マル5計画』や、大戦後に開発された兵器により、全く新しい物語を楽しむことが出来ます。

(4)新しいUIで使い易さを大きく向上!
 兵器生産画面や開発画面に兵器モデルを表示する事で、視覚的に兵器を識別しやすいようになりました。
 また、開発画面では、派生先の兵器も視覚的に分かるようになるなど大きな変化を遂げています。全国マップでは、
 兵器の表示を2Dアイコンと3Dアイコンに切り替え可能となり、メニュー中には勝利条件や所有航空機の一覧などを追加し、プレイする上で必要な情報を手軽に確認することができます。

(5)初心者にも安心なチュートリアルを搭載!
 初心者の方でも安心してプレイ出来る、新たなチュートリアルシステムを搭載!
 プレイに必要な内容をまとめ、操作やシステムの説明するだけの従来のチュートリアルとは異なり、画面上で操作を誘導しながら実操作を交えて学ぶことが出来るようになっています。操作の複雑故に敷居が高いと言われる太平洋の嵐を心ゆくまで楽しめることができます。

 その他にもゲーム内の様々な情報は「太平洋の嵐~皇国の興廃ここにあり、1942 戦艦大和反攻の號砲~」製品サイトにて随時公開して参ります

最終更新:10/13(木) 12:12

ファミ通.com