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チチャリート、約51億円で1月にバレンシアへ?

ISM 10/13(木) 17:09配信

 バレンシア(スペイン)が1月の移籍市場で、レヴァークーゼン(ドイツ)FWハビエル・エルナンデス(28)の獲得を目指しているようだ。スペイン『AS』の報道をもとに英タブロイド『ザ・サン』が現地時間11日に伝えている。

 今夏FWパコ・アルカセルがバルセロナ(スペイン)へと移籍したバレンシアは、今季のリーガ・エスパニョーラで第7節を終えて18位と低迷中。ここまで9ゴールの得点力が課題の1つで、新たなストライカー獲得が急務となっている。

 そこで白羽の矢を立てたのが、“チチャリート”ことエルナンデス。同選手は昨シーズン、初挑戦のブンデスリーガで17ゴールを挙げ、公式戦では26得点を記録。今季もここまで公式戦7ゴールの活躍を見せている。

 チェーザレ・プランデッリ新監督は、1月の移籍市場でのエルナンデス獲得を強く望んでいると報じられている。『AS』によれば、オーナーのピーター・リム氏はそのプランに賛同しており、契約解除金4000万ポンド(約50億6000万円)を支払う準備があるとのこと。

最終更新:10/13(木) 17:10

ISM

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