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HKT指原の「一石二鳥キャンペーン」案

東スポWeb 10/13(木) 11:38配信

 ロッテが販売するチューインガムの販売促進キャンペーン「HKT48VS欅坂46 つぶやきCMグランプリ」の発表会見に、HKT48の指原莉乃(23)、欅坂46の平手友梨奈(15)ら両グループのメンバーが出席した。

 同イベントはロッテのチューインガムと両グループのメンバーを絡めたCM案をファンがツイートする形で公募し、おもしろい企画案を映像化するというもの。指原は「山崎賢人くんと福士蒼汰くんみたいなイケメンが、自分を取り合ってケンカをするCMがいい。もはやガムは関係なくてイケメンがいればいい!」と自らのCM案を披露し、イベントの趣旨を無視した“大暴言”。だが、そこは選抜総選挙連覇中で百戦錬磨だけに、最後はしっかり空気を読んでPRし、会場を盛り上げた。

 キャンペーンを通じて100本をめどにファンのCM案を映像化するというが、制作費ばかりか、メンバーのスケジュールの問題もあり、大がかりなものになりそうだ。

「現在、ガム市場は縮小していて、どのメーカーも苦境に立たされている。特に若者のガム離れは顕著。だからこそ、需要喚起の起爆剤として、若者に絶大な人気を誇るAKBグループのHKT48と欅坂46に白羽の矢が立った。ロッテもこのキャンペーンにかけている」(代理店関係者)

 近年は、若者の喫煙率低下に比例し、口休めのためのチューインガム需要も落ち込んでいる。スマートフォンの普及でヒマな時間にチューインガムをかむという習慣も減りつつあるという。そんな状況を打破するために、費用対効果は度外視すことになるという。

「キャンペーンで最も期待がかかるのは当然、指原。イベントでは『ガムは関係なくてイケメンがいればいい!』と言っていたが、それでも若者がチューインガムに目を向けてくれれば御の字。案外、本気でイケメンとのCM共演を熱望すれば、本人の案が通る可能性もある」(同)

 キャンペーンへの貢献度次第で、その夢も実現するかも!?

最終更新:10/13(木) 11:42

東スポWeb