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南キャン・山里亮太がベッキーを「ゲロ扱い」

東スポWeb 10/13(木) 11:47配信

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(39)が13日未明のTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」に出演して、地上波のテレビに徐々に復帰してきたベッキー(32)をゲロ扱いした。

 サプライズでベッキーが出演した8日のファッションショー「ガールズアワード2016」で共演したとき、あいさつした模様を語った山里。

 マネジャーに面会する許可を得て、ベッキーがバックステージにイスが何十脚ある“たまり”の広めな場所の奥の方にいることを確認したという。すると「ある一角だけちょっと空いていた」と、ベッキーが浮いた存在で、周りが寄り付かなかったことを強調。

 それはまさに「電車の中で、空いていた空間、あっゲロだった! そんな感じのスペースあるじゃない。今のはたとえ違うなあ。汚いものだからという感じじゃなくて、ちょうどあるじゃん…空間的な距離感を伝えたかったの。ベッキーの扱いじゃないの。やめてよネット記者さん、山里、ベッキーをゲロ扱いとか、違う、やめてよ」とおもしろおかしく、やった。

 ちなみに、このゲロ発言をした直後からツイッターに「山里がベッキーをゲロ扱い」とのつぶやきがすさまじい勢いで投稿された。

 山里の解説はこうだ。「そりゃ、みんな戸惑うよね、(ガールズアワードの)翌日こそ、ワイドナショー(フジテレビ系)で説明して、お帰りっていう空気になったけど、現場はベッキー出るんだっ!てなっているから」

 山里はベッキーに「ういっす」と、あいさつして「久しぶり。いろいろあったけど、良かったねえ」と言葉を掛けたという。「(騒動を)笑いにしてイジった」ことを謝罪すると「みんなに迷惑かけたから、なんにもない」などと殊勝に答えたという。

 ただ、そんなベッキーが強烈なカウンターを放った。

「あ、私こそごめんなさい、お手紙書かなくて…」と謝罪。ベッキーは休養する前、番組共演者、関係者、友人に手紙を書いたのだが、山里には届かなかったのだ。

「私には来なかった。つまり私は友達ではなかった…。そう言ったことがネットニュースになって、耳に届いたのでしょうね」と前ふりして「ほんとだよ、ショックだったよ。オードリーの若林と、俺たち友達じゃなかったんか~いと話したんだよ」と伝えると「あ、若林クンには書いてます。気を使う人だから、そのとき合わせたのだと思います」と返されたという。

 さすがの山里もこの“プチ・リベンジ”には、なす術がなかったという。

 山里は「ベッキーを悪者にする記事を作り上げて書くのはやめていただきたい。もし仮に書かれるなら、来週のこの番組はスペシャルウイークでバカリズムさんが来るよと書いてください。お願いします」と本紙を名指しするなど依頼した。

最終更新:10/13(木) 11:54

東スポWeb