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X JAPANドキュメンタリー映画が、米放送映画批評家協会が選ぶベストミュージックドキュメンタリーの候補作に

M-ON!Press(エムオンプレス) 10/13(木) 15:25配信

X JAPANのドキュメンタリー映画「We Are X」が、ニューヨーク現地時間10月11日、Broadcast Film Critics Association(放送映画批評家協会)が発表した、ベストミュージックドキュメンタリーの候補作品としてノミネートされたことがわかった。

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これまで出品された映画祭でも非常に高い評価を受けている映画「We Are X」は、10月21日にロサンゼルスを皮切りに、その後全米での公開を予定。先日、Hollywood Reporterによる2017年アカデミー賞レースのベストドキュメンタリー長編の有力作品リストに入ったばかりのタイミングでの、今回のノミネーションとなった。

ロサンゼルスのランドマーク・ニューアートシアターで迎えるオープニングの週末には、同作品の監督を務めたスティーブン・キジャックと、YOSHIKI本人が連日質疑応答で登場する予定だ。

アカデミー賞受賞作品「Searching For Sugar Man」(「シュガーマン 奇跡に愛された男」)のチームが手がけた「We Are X」は、世界的な人気ロックバンドのひとつであるX JAPANがこれまで歩んできた比類なきストーリーを、美しい映像とともに感動的に描いた作品。

X JAPANは、これまでシングルとアルバムを合わせて3千万枚以上に及ぶ売り上げを誇り、ビートルズのほぼ全作品をプロデュースしたジョージ・マーティンや、ハードロックの頂点に君臨し続けるKISS、マーベル・コミックスの名作品を手がけたスタン・リーなど世界中にファンを持つ。

また、これまでYOSHIKIが手がけた作品は、天皇陛下に捧げる御即位10周年の奉祝曲「Anniversary」や、第69回ゴールデングローブ賞テーマ曲「Theme For The Golden Globe」、2005年日本国際博覧会『愛・地球博』公式イメージソング「I’ll Be Your Love」など、国内外問わず幅広い人々を魅了し続けている。

肉体的にも精神的にも痛みに耐えてきたバンドの、激しくも爽快で、想像を絶するような過去30年の歴史を記録したこの映画は、ニューヨークのマディソンスクエアガーデンで開催された再結成コンサートの準備でクライマックスを迎える。

X JAPAN OFFIAL WEBSITE
www.Xjapanmusic.com

YOSHIKI OFFICIAL WEBSITE
www.Yoshiki.net

最終更新:10/13(木) 15:25

M-ON!Press(エムオンプレス)

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