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宇多田ヒカルがラジオ特番で楽曲を紹介!伝説の歌手“藤圭子”のライブ音源を網羅した究極のCD BOXが19日に登場

M-ON!Press(エムオンプレス) 10/13(木) 18:43配信

1969年「新宿の女」でデビューするやいなや、若者から大人まで幅広い世代から圧倒的な支持を受け、1970年代の音楽シーンを駆け抜けた藤圭子。宇多田ヒカルの母としても知られる彼女が、これまでに発表したライブ音源(初CD化を含む)をまとめた6枚組CD BOX『藤圭子劇場』が、10月19日に発売される。

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10月9日に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」で、ダウンタウンの松本人志が、藤圭子を絶賛。また、10月11日に放送されたJ-WAVEシェアラジオ特別番組「サントリー天然水 presents 宇多田ヒカルの ファントーム・アワー」で、今回のCD BOXにも収録されている「マイ・ウェイ」が、宇多田ヒカルによってオンエアされるなど、今“藤圭子”の名前は、SNSを中心に大きな注目を集めている。

CD BOXは、超満員となった1970年10月23日、渋谷公会堂での『デビュー一周年記念リサイタル』から、1979年12月26日に新宿コマ劇場で行われた『引退リサイタル』まで、4作のライブ盤を5枚のCDに収録。さらに、デビューから引退まで10年間に渡って藤圭子の担当を務めた、元RCAディレクター・榎本襄氏の選曲によるスタジオ録音8曲がDISC6に収録される。

152ページに及ぶ付属の冊子には、全曲の歌詞に加え、音源に収録されている、本人や司会のトークも完全掲載。さらに、大ブレイクのきっかけとなった「新宿25時間キャンペーン」の特集記事(1969年11月)や懐かしのカラー写真、映画のスチール写真なども楽しむことができる。また前述の担当ディレクター・榎本襄氏のインタビューなど貴重な資料も満載。歌謡史にその名を残す藤圭子とともに、当時の昭和文化の香りも感じることができるBOXに仕上がっている。

1970~71年にかけての絶頂期のステージにおけるドスの効いた歌唱はもちろんのこと、「マイ・ウェイ」や「この胸のときめきを」といった洋楽のカバーも堪能することができる多彩なラインナップ。さらに、DISC6のスタジオ録音盤には、オリジナルヒット曲「圭子の夢は夜ひらく」を始め、自ら「演歌では最も好き」と語っていた「涙の酒」や、初CD化音源の歌謡浪曲「刃傷松の廊下」なども収録されるなど、藤圭子ファンはもちろん、昭和歌謡のファン、さらには藤圭子を知らない世代までも楽しめるBOXとなっている。

CD BOX『藤圭子劇場』は、通販各社による通信販売ならびにソニーミュージックのネットショップSony Music Shopでの限定販売。収録曲などの詳細は、ソニーミュージック『藤圭子劇場』スペシャルサイトまで!

リリース情報
2016.10.19 ON SALE
CD BOX『藤圭子劇場』
<収録内容>
DISC-1
『歌いつがれて25年 藤圭子、演歌を歌う』
※1970年10月23日 渋谷公会堂

DISC-2
『藤圭子リサイタル』
※1971年7月5日 サンケイホール

DISC-3
『聞いて下さい私の人生』
※1976年9月24日 新宿コマ劇場「デビュー7周年 藤圭子リサイタル」

DISC-4
DISC-5
『さよなら藤圭子』
※1979年12月26日 新宿コマ劇場「引退記念リサイタル」

DISC-6
※「藤圭子」ディレクターが選んだ8曲(スタジオ録音盤)

『藤圭子劇場』スペシャルサイト
http://www.110107.com/fujikeiko_gekijyo

「サントリー天然水 presents 宇多田ヒカルの ファントーム・アワー」の詳細はこちら
http://radiko.jp/#!/ts/FMJ/20161011124605

最終更新:10/13(木) 19:00

M-ON!Press(エムオンプレス)

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