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22日川俣で花火7千発 本宮の「佐武」

福島民報 10/13(木) 11:07配信

 福島県本宮市の住環境商品開発・製造・販売業「佐武」は22日、川俣町の川俣中央公園で同社の創業30周年を記念した「がんばれ川俣 復興応援大花火大会」を開く。約7千発を打ち上げ、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの川俣町のさらなる復興と発展を祈願する。
 一般社団法人環境マテリアル推進機構の共催、町、町商工会の後援。今年、合併60周年を迎えた古里の町民に喜んでもらおうと同町出身の佐藤武四社長(68)が30周年の記念事業の一環として企画した。妻洋子さんの実家が同町の菅野煙火店という縁もある。
 時間は午後6時半から午後7時45分まで。大会に先立ち、同公園特設会場で30周年記念式典を行う。
 佐藤社長は12日、川俣町役場を訪問し、古川道郎町長に招待状を手渡した。佐藤社長は「花火を盛大に打ち上げ、古里の復興を応援したい」と意気込みを語った。古川町長は「地元のため花火を打ち上げてくれるのはありがたい。30周年を一緒に祝いたい」と述べた。

福島民報社

最終更新:10/13(木) 11:13

福島民報