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「デスノートLNW」東出昌大が池松壮亮の“菅田将暉”サイン秘話を暴露

映画ナタリー 10/13(木) 12:08配信

「デスノート Light up the NEW world」の特別試写会が10月12日、愛知・109シネマズ名古屋にて行われ、キャストの東出昌大、池松壮亮が登壇した。

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「アイアムアヒーロー」の佐藤信介が監督を務めた本作は、藤原竜也と松山ケンイチが出演したシリーズの続編。キラこと夜神月と世界的探偵Lの死から10年後の世界を舞台に、6冊のデスノートを巡る争奪戦の模様が描かれる。東出がデスノート対策本部の捜査官・三島創、池松がLの遺伝子を継ぐ探偵・竜崎、菅田将暉がキラを崇拝するサイバーテロリスト・紫苑優輝を演じた。

池松は「前作が好きだった方にも、原作が好きだった方にも、前作も原作も知らない方にも、とにかくいろんな人に楽しんでもらいたくて、一生懸命やりました」とコメント。そして「世界に知られている“L“の後継者ということで……松山(ケンイチ)さんが演じたLを必ず想像されると思いますし、とにかく、原作を好きな人にとっても、前作を好きな人にとっても、2016年のデスノートの世界にどういう人が出てきたら面白いかってことをみんなで考えていました」と明かした。

東出は撮影時の思い出として、池松と一緒に食事に行った際に店員からサインを求められたエピソードを披露。「池松くんは楽しくなって、自分のサインの隣に“菅田将暉”って書いてました」と笑う。そして来場者の中に子供を見つけると「死神が出てくるけど怖がらずに観てね」と声をかけた。さらに「一問一答とかやりましょうか!」と提案。ところが映画の上映前だったため、池松から「映画をまだ観ていないのに、質問があるんですか?」とツッコミが入る。

最後に、東出は「とにかく、デスノートらしさを楽しんでいただければと思います! この気の抜けた舞台挨拶を忘れていただいて(笑)、緊迫感に浸って楽しんでいただけたらうれしいです」と述べてイベントを締めくくった。

「デスノート Light up the NEW world」は10月29日より全国ロードショー。



(c)大場つぐみ・小畑健/集英社 (c)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

最終更新:10/13(木) 12:08

映画ナタリー