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<明日のべっぴんさん>10月15日 第12回 すみれ姉妹、三倉茉奈のいじめが? そして神戸は…

まんたんウェブ 10/14(金) 13:00配信

 芳根京子さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」は第2週「しあわせの形」を放送。15日の第12回では、戦況の悪化で、すみれ(芳根さん)とゆり(蓮佛美沙子さん)は、近江の坂東本家に疎開する。祖母のトク子(中村玉緒さん)は温かく迎え入れるが、おじの長太郎(本田博太郎さん)や長男の嫁の静子(三倉茉奈さん)らは冷たく、つらい日々を過ごしていた。父の五十八(生瀬勝久さん)から神戸で大きな空襲があったと聞く。そして終戦、神戸に戻ったすみれが目にした光景は……。

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 「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後、焼け跡となった神戸で、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれる。

 第1週「想(おも)いをこめた特別な品」は、繊維会社を営む父の五十八(生瀬勝久さん)、姉のゆり(内田彩花さん)と一緒に神戸の洋館で暮らすすみれ(渡邉このみちゃん)の幼少期が描かれた。すみれは入院中の母・はな(菅野美穂さん)にあげようと初めて刺しゅうに取り組むもうまくいかず、ある日、屋敷に出入りする靴屋の麻田(市村正親さん)の元を訪れる。「へたでも思いを込めてものを作ることが一番大事」という言葉を胸に刻み込んだすみれは、はなに会いに行き、幾度となく作り直した刺しゅうをやっと手渡す。そして、余命いくばくもないはなが一日だけ帰宅し、すみれたち家族と最期の時を過ごすことになり、すみれは別れ際に「思いを伝えられる“べっぴん”(別品)を作れる人になる」と、はなと約束する……という展開だった。

最終更新:10/15(土) 16:48

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