ここから本文です

宅配便の再配達削減に「道の駅」を活用へ---社会実験

レスポンス 10/13(木) 16:48配信

国土交通省は、宅配便の再配達を削減するため、「道の駅」を活用した社会実験を開始すると発表した。

トラックドライバー不足が進行する一方で、Eコマースの進展に伴って宅配便取扱個数が急速に増加している。また、宅配便の約2割が再配達となっており、再配達の削減が輸送の効率化に向けて重要な課題となっている。

今回、都心部の鉄道駅で設置が進みつつある再配達用の宅配ロッカーを、地域の拠点である「道の駅」に設置し、地方部での再配達削減のスキームとしての可能性を検証する社会実験を官民連携で実施する。

10月24日から「道の駅 庄和」(埼玉県春日部市)に再配達用宅配ロッカーを設置する。社会実験は2018年3月末まで。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:10/13(木) 16:48

レスポンス

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。