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小林幸子が脱穀作業に初挑戦 幸子米&コンサートで熊本支援へ

東スポWeb 10/13(木) 17:14配信

 歌手の小林幸子(62)が13日、新潟・長岡市山古志地区(旧山古志村)の「小林幸子田」で収穫された稲の脱穀作業を行った。

 新潟出身の小林は、2004年に発生した新潟県中越地震の復興のシンボルとして06年から山古志地区の一部水田を「小林幸子田」と命名。同地区の人たちの協力を得ながら毎年、米を作っている。

 小林は「一緒にやってくれる山古志小学校の生徒には、心からありがとうと言いたい。この絆を大切にしていきたいと思う」と感謝した。

 田植えと稲刈りは、すでに11回目を数えるが、脱穀は今回が初めて。それでもすぐにマスターした小林は、山古志小の全校生徒22人と和気あいあいと脱穀作業にいそしんだ。

「みるみるお米になって直接、お米を触ることができた。とてもうれしい。このように絆を大切に生きていきたい」と語る小林。今回は地震の被害にあった熊本にもお米を送るつもりだという。

「仲良しのコロッケさんが熊本出身なので、来年あたり2人でチャリティーコンサートやろうと話している」

 また、同地区の人たちが幸子田の10周年を祝って記念碑を用意する一幕もあった。そこには「心からありがとう」「山古志の思いが届く幸子米」と書かれ、両者のつながりの深さを表している。小林は「もう地震を知らない子供たちも生まれている。山古志ならではの情景は素晴らしいので、ぜひ皆さんにも来ていただきたいですね」とアピールした。

 なお、気になるNHK紅白歌合戦への出場については「お話いただければ(出たい)。スケジュールは空いています」と語った。

最終更新:10/13(木) 18:40

東スポWeb

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