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松山イーブンパー、石川とスコットは3オーバーで後半へ 日本OP

デイリースポーツ 10/13(木) 14:17配信

 「男子ゴルフ・日本オープン・第1日」(13日、狭山GC=パー70)

 米男子ツアーを主戦場とする松山英樹(24)=LEXUS、腰痛から復帰し、国内ツアーで優勝した石川遼(25)=CASIO、マスターズ覇者で世界ランキング6位のアダム・スコット(36)=オーストラリア=の3人が予選2ラウンドを同組で回る注目の国内メジャー大会が開幕した。

 第1ラウンドは前半のアウト9ホールを終え、松山が1バーディー、1ボギーのイーブンパー。石川は3ボギーの3オーバー、スコットも3ボギーの3オーバーで後半の9ホールへ折り返した。

 練習グリーンからロープサイドは大ギャラリーが幾重にも連なり、スタートホールの1番パー4は約450ヤード先のグリーンまで人垣がホール全体を包み込んだ。まるでマスターズのような雰囲気の中、注目の3人は大きな拍手で迎えられた。

 定刻より約5分遅れの午前11時40分。3人はスコット、松山、石川の順番でティーショット。第1打はスコットがフェアウエー、松山はその先のファーストカット。石川は左サイドの深いラフへと、それぞれが違った状況となったが、ここは3人ともパーで切り抜けた。

 その後は松山が6番までパーを続け、石川は3、4番(ともにパー4)でボギー、スコットは2番パー3、3番パー4を連続ボギー。7番パー4では松山がこの日初めてのボギーとし、石川、スコットもボギーで3人がスコアを落とした。

 今大会はパー70の設定でパー5はアウト、インで1ホールずつ。その一つの前半9番で、松山と石川はともに300ヤードを超えるティーショットを放ち、ボールはほぼ同じ位置の横に並んだ。

 ここから2人とも第2打でグリーンを狙ったが、先に打った石川のボールは右ガードバンカーの前で止まり、第3打はミスショットとなってバンカー。しかし、第4打を1・5メートルにつけてパーとした。

 また、松山の第2打はグリーン奥のラフまで転がったが、アプローチで2メートルにつけると、これを沈めてこの日の初のバーディー奪取。スコアをイーブンパーに戻した。

最終更新:10/13(木) 14:20

デイリースポーツ

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