ここから本文です

世界一の二輪サービスマンを決める! 日本人が13年ぶり優勝…ヤマハ発

レスポンス 10/13(木) 17:12配信

ヤマハ発動機は12日、世界21の国・地域から選抜されたヤマハ二輪サービスマン(ディーラー・販売店のメカニック)21人がサービスの「技」を競い合う「第7回ヤマハ・ワールド・テクニシャン・グランプリ2016」を、静岡県磐田市のヤマハ発動機コミュニケーションプラザ/YTAグローバル教育センターにおいて開催した。

[関連写真]

スポーツモデルクラスでは、日本代表の鮫島遼平(YSP川崎中央)さん、コミューターモデルクラスでは、インド代表のジグネシ・ギリシュクマール・ラナさんが優勝した。日本人の優勝は2003年の第2回大会以来、13年ぶり。

競技は、「スポーツモデルクラス」と「コミューターモデルクラス」の2つのカテゴリーに分かれ、タイヤ交換などの基礎整備の正確性を競う「基礎整備技術競技」、故障の原因を的確に診断し修理する技術を競う「故障探求競技」、修理箇所の説明など顧客とのコミュニケーションスキルを競う「お客さま対応競技」の3種目でサービスの「技」を競い、その総合得点により順位を決定した。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:10/13(木) 17:12

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。