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『サクラ大戦』シリーズ20周年の歩みを振り返る展示ブースで、秘蔵資料にファンも大喜び【マチ★アソビ vol.17】

ファミ通.com 10/13(木) 19:37配信

文・取材・撮影:ライター 浅葉たいが

●“サクラ大戦20周年 in マチ★アソビ”をリポート
 2016年10月8日~10日までの期間、徳島県で開催された“マチ★アソビvol.17”に出展された『サクラ大戦』20周年記念展示の内容を、現地リポートでお届けする。

 徳島阿波踊り会館2階ギャラリースペースで行われた“サクラ大戦 20周年 in マチ★アソビ ”には、『サクラ大戦』の名場面集や、藤島康介氏、松原秀典氏の原画、リトグラフ、シリーズの紹介映像などが展示された。場内は多くの『サクラ大戦』ファンで賑わい、なかなかお目にかかることのできない原画やリトグラフには人だかりができていた。

 会場の入り口には、等身大の真宮寺さくらタペストリーが展示されていたほか、来場者に向けた寄せ書きノートも設置された。ノートには、シリーズのファンたちからのイラストやメッセージなどがぎっしりと書かれており、現行の家庭用ゲーム機で遊べるリメイクや続編を希望する声も見られた。また、オリジナルの『サクラ大戦』は遊んだことがないものの、『グランブルーファンタジー』や『チェインクロニクル』といったタイトルとの“コラボ”で本作に触れ、キャラクターや世界観に興味を抱いたという声も、来場者から聞くことができた。

最終更新:10/13(木) 19:37

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