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内田裕也が“ラーメン写真”にご立腹「人をバカにしたような感じ」

東スポWeb 10/13(木) 20:02配信

 ミュージシャンの内田裕也(76)が13日、京都市で今年3回目を迎える「京都国際映画祭2016」(16日まで)のオープニングセレモニーに登場した。

内田は京都について「『ザ・タイガース』と出会ったところ。円山音楽堂など思い入れの大きい青春の街」と振り返った。映画でもなじみがあり「東映作品にも2、3本出さしていただいた。ちょっと、東映の方と2、3回もめたこともあったが、楽しい思い出になってます」と語った。

 そして「昨日は一滴も酒を飲んでいないんですけど、ちょっとムッとして。マチャアキ(堺正章)とかとフライデーにまたやられまして」と話しだし、14日発売の写真週刊誌「フライデー」に写真を撮られたことについて言及。「新聞見たらでっかく出てたんで、何か女性のことかなと思ったら、ラーメンを食ってるだけっていう、人をバカにしたような感じだった。マチャアキは高級車を乗り回して、上等のウナギを食してるけど、俺はPASMOで地下鉄乗ってます」と明かし、報道陣の笑いを誘った。

 さらに内田は「今日は都知事の話はやめてくださいと言われていますので」と言いながら、1分もたたないうちに「小池都知事が初登庁の日もちゃんと並んで傍聴したら、あんまり格好いいことばかり言ってるから『言ったことは全部実行しろ!』と大きな声で怒鳴りました」と都議会での一幕を披露。続けて「自民党の都議会のドンが、同じ内田という名前なんで『内田って名前で悪いやつはいないんだよ』って言ったら爆笑になりました」と冗舌だった。

 映画祭では、世界各国を飛び回る内田が自身の様子を収めた「YUYA WORKS」(16日、立誠シネマ)と、俳優・竹中直人(60)らと共演したハードボイルドアクション「共犯者」(15日、TOHOシネマズ二条)の2作を上映する。

 言いたい放題の内田は「全員が集まれたことを映画の神様に感謝したいです。よろしく! ロッケンロール」と締めくくった。

最終更新:10/13(木) 20:02

東スポWeb

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