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“黒川塾 (四十壱)”が10月28日に開催決定 “バーチャルリアリティの未来へ4~あれから2年”として、VRのいまと未来を語り尽くす

ファミ通.com 10/13(木) 21:02配信

●吉田修平氏や原田勝弘らが語る!
 エンタテインメントの未来を考える会、おなじみ“黒川塾 (四十壱)”が2016年10月28日に開催されることが決定した。

 当日は、“バーチャルリアリティの未来へ4~あれから2年”として、ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ プレジデント 吉田修平氏、バンダイナムコエンターテインメントの原田勝弘氏と小山順一朗氏、エクシヴィの近藤義仁氏らが語り尽くす。2年前の“黒川塾(二十一)”では、VRをテーマに激しい意見交換がなされたが、今回はプレイステーション VRが発売されたばかりということもあり、さらに深いトークが展開されそうだ。

[関連記事]“黒川塾(二十一)”が開催 “本物”のブームがきているVR(バーチャルリアリティー)の未来をスペシャリストたちが熱く語る

 以下、リリースより。

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【開催主旨】

 音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
 参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
 音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
 明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。

【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

 東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230

【今回のテーマ】

 2016年、ゲーム業界を中心に「VR(バーチャルリアリティ)元年」と呼ばれ、先の東京ゲームショウ2016においては多数の研究開発コンテンツとデバイスの展示体験がなされました。

 10月13日には、ソニー・インタラクティブエンタテインメントより待望の家庭用VRデバイス「PlayStation VR」が発売され、全世界で4000万台超を販売した「プレイステーション4」との連携により大きなVR市場を構築しました。これにより、VRはより身近なエンタテインメントとなりました。

 さて、今をさかのぼること2年前、黒川塾にて初めてVRをテーマにセッションを行ったのが、2014年11月12日、「黒川塾二十一(21)」でした。

 今回はそのセッションから2年を経て、何がどう変わり、今後どのように成長して行くのかをゲストに語って頂きます。

 登壇ゲストは、PlayStation VR開発メンバーであり、コンテンツ開発の責任者ワールドワイド・スタジオのプレジデント・吉田修平氏、話題のバーチャルリアリティ・コンテンツである「サマーレッスン」をプロデュースされたバンダナムコゲームス「鉄拳」チームの原田勝弘氏、さらに、発展著しいVRエンタテインメントをアーケード施設として導入したバンダイナムコエンタテインメントの小山順一朗氏、そして「Oculus Rift」の日本でのエバンジェリスト「GOROman」としてよく知られる株式会社エクシヴィの代表・近藤義仁様をゲストとして招聘いたします。

 今回の黒川塾四十壱はバーチャルリアリティ・デバイスとコンテンツ未来を2年前から振り返って、コンテンツの未来、その可能性を、第一人者の皆様を招聘して皆様と考えてみてみたいと思います。

 積極的なご参加をお待ちしております。今回も皆様とともにお時間を共有したいと思います。

ゲスト紹介・プロフィール(敬称略)

■吉田修平(よしだ しゅうへい)

ソニー・インタラクティブエンタテインメント  ワールドワイド・スタジオ プレジデント  
1986年ソニー株式会社入社。1993年に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(現ソニー・インタラクティブエンタテインメント)の創業メンバーとして入社。タイトル制作の現場一筋を歩み、2000年米国現地法人のバイス・プレジデントに就任。2007年に北米のゲーム制作トップとしてSCEワールドワイド・スタジオのSVPに就任。2008年5月に自社制作のトップであるSCEワールドワイド・スタジオ プレジデントに就任。現在に至る。


■原田勝弘(はらだ かつひろ)

株式会社バンダイナムコエンターテインメント 第1事業本部 ゲームディレクター/チーフプロデューサー 旧ナムコ時代から20年間に渡り「鉄拳」や「ソウルキャリバー」をはじめとする格闘ゲームにおいて営業からゲームデザイナー、ディレクター、プロデューサーまで務める。 合併後の株式会社バンダイナムコゲームスではゲーム開発者としてだけでなく、プロダクションの部長として主にアクションゲームタイトルを中心にアーケードゲームはじめモバイルゲームからコンソールゲームまで幅広くプロデュースに関わるようになる。 現在開発中の代表作は「鉄拳7」「ポッ拳」「サマーレッスン」ほか複数。 国内市場は無論だが、海外市場展開の比率が高いタイトルに携わる事が多い。

■小山 順一朗(こやま じゅんいちろう)

株式会社バンダイナムコエンターテインメント AM事業部 エグゼクティブプロデューサー
1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコエンターテインメント)入社。メカエンジニアとして体感ゲームに携わる。
1992年に海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本市場向けに実験。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と立ち上げる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。


■近藤義仁(こんどうよしひと) (GOROman)

2010年 株式会社エクシヴィ を設立。VRの開発を手がける。
・主な開発実績「THETA S VR」「初音ミクVR Special LIVE -ALIVE- ロートデジアイ」「DMM GAMES VR x 刀剣乱舞-ONLINE- 三日月宗近Ver.」

また、2012年 クラウドファンディングKICKSTARTERにて「Oculus Rift」に出会い、その衝撃と可能性からVRを広める活動とVRコンテンツ制作を始める。2013年 桜花一門氏と共にVRコミュニティOcuFesを立ち上げ。翌2014年には Oculus Japan Teamの立ち上げに参画し、自らも所属。現在も日夜VRの普及に向け活動している。好きな食べ物は「唐揚げ」


黒川塾 四十壱(41) 「バーチャルリアリティの未来へ4~あれから2年」
【開催日程】
2016年10月28日(金曜日)
19時00分 開場 
19時30分開始
90分~程度 終了後 軽食 懇親交流会あり

■【開催会場】
御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ→こちら
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分/東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結

【参加費】
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■Peatix(ネットからのお申込みはこちらから)

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

最終更新:10/13(木) 21:02

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