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【秋華賞】ミエノサクシード きびきびした動き「ここも自分のレース(末脚勝負)をするだけ」

東スポWeb 10/13(木) 21:11配信

【秋華賞(日曜=16日、京都芝内2000メートル)注目馬13日最終追い切り:栗東】ミエノサクシードは主戦の川島を背にウッドで単走。今秋3戦目でレース間隔が詰まっていることもあり、最後まで馬なり。それでも動きはきびきびとして2連勝(500万下→夕月特別)の勢いを感じさせる(6ハロン86・7―39・1―12・0秒)。陣営は末脚勝負を貫く構えだ。

 高橋亮調教師「やれば動く馬だけど、もう強い稽古はいらないでしょう。これで十分です。春よりも落ち着きが出てきたね。器用なタイプではないので内回りの2000メートルという舞台がどうかだが、ここも自分のレースをするだけ」

最終更新:10/13(木) 21:11

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