ここから本文です

米マツダ、アクセラ をリコール…燃料タンクに不具合

レスポンス 10/13(木) 22:15配信

マツダの米国での主力車種、マツダ『3』(日本名:『アクセラ』)。同車に不具合があるとして、米国でリコール(回収・無償修理)が行われる。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。マツダの米国法人、北米マツダから、アクセラに関するリコールの届け出を受けた、と発表している。

今回のリコールは、燃料タンクの不具合が原因。NHTSAによると、アクセラの燃料タンクに生産段階の組み付け上の不備があり、燃料タンク内のインレット・チェック・バルブ(ICV)の溶接されたアタッチメントが脱落。燃料が漏れるおそれがあるという。

リコールに該当するのは、2014-2016年モデルのアクセラ。米国で販売された1万7484台が、リコールに該当する。

北米マツダは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において点検を行い、燃料タンクを交換するリコール作業を実施する。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:10/13(木) 22:15

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

「水中に潜む本当の危機」
インドガリアルとキングコブラはインドの象徴ともいえる爬虫類ですが、水質汚汚濁のために存亡が危ぶまれています。環境保護者のロミュラスウィトカーがこの素晴らしい動物たちの貴重な映像をお見せして、彼らのそして私達の生活を支えている川の保全を訴えます。