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【パ・リーグCS】ソフトバンクが一矢 6―4で逆転勝ち

東スポWeb 10/13(木) 21:55配信

 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦は13日、札幌ドームで行われ、2位・ソフトバンクがリーグ優勝した日本ハムを6―4で勝利。対戦成績を1勝2敗とした。

 前日完封負けを喫したソフトバンクが意地を見せた。この日は2回、今宮の適時打で先制すると、続く細川の適時打で追加点を挙げ、2―0とリードした。

 だが、今の日本ハムに2点ビハインドはプレッシャーにはならなかった。4回にまず1点を返すと5回にはレアードがソロ本塁打で同点に追いつく。さらに6回には3番・大谷の敬遠で一死一、二塁の好機に4番・中田が勝ち越し左前適時打。陽にも適時打が飛び出し、4―2とした。

 劣勢に追い込まれたソフトバンクは8回に松田のソロ本塁打で1点差とし、9回も一死二、三塁とCS初登板の日本ハムの守護神マーティンを攻めたてる。ここで本多が左前適時打で同点にすると、続く柳田が中前適時打を放ち、勝ち越しに成功。内川の内野ゴロで本多が生還し、6―4とした。

 2点リードをもらったソフトバンク守護神・サファテがピシャリと締め、ソフトバンクが勝利。ようやく1勝を挙げ、対戦成績を1勝2敗とした。

最終更新:10/13(木) 22:47

東スポWeb