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角川博が広島・松井市長を表敬訪問「カープと一緒に日本一目指す」

東スポWeb 10/13(木) 22:14配信

 広島市出身のベテラン演歌歌手・角川博(62)が13日、広島市の松井一實市長(63)を表敬訪問した。

 広島を舞台にした新曲「広島ストーリー」が好調の角川は「念願だった故郷を舞台にした歌を発売できてうれしい。曲が話題になることや全国のみなさまに浸透することが、故郷の観光などにもつながってくれると祈りながら、プロモーションを頑張っています。カープと一緒に日本一を目指します」とあいさつした。

 これに松井市長は「聴かせていただきました。御幸橋から路面電車に乗って、紙屋町、袋町、八丁堀、流川など地元の地名が出てきて親近感が湧きますね。チャートも好調で大ヒットを期待しています。今年は広島ブームとも言える年なので、波に乗っていただきたい」と歌詞をなぞりながらヒットを祈願した。

 また松井市長から「広島市では�花と緑と音楽のおもてなし�というテーマで街づくりを進めています。ぜひ付けて歌ってください」とロゴマークをあしらったピンバッチをもらった角川は「必ず付けて歌います。すてきな街づくりですね。ぜひ応援させていただきます」と力強く答えた。

 対談後、曲名に広島の地名を入れるこだわりを聞かれた角川は「故郷へ対する愛を込めたいという思いと、広島と名の付く有名な曲がないので、その一曲目となる歌を絶対に自分が歌いたいとい強い気持ちがありました」とキッパリ。

 また、セ・リーグ覇者の広島カープについて聞かれると「昨年は僅差での4位で選手もファンも悔しい思いをしました。今年こそは、という強い思いが今の強さにつながっているのではないか。今年だけでなく、何年も連覇できるような黄金期の到来を感じています」と語った。

最終更新:10/13(木) 22:14

東スポWeb