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【パ・リーグCS】栗山監督が乱調の守護神を擁護「そういうこともある」

東スポWeb 10/13(木) 22:51配信

 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦は13日、札幌ドームで行われ、日本ハムは4―3と1点リードで迎えた9回に守護神マーティンがつかまり、6―4で敗れた。これでアドバンテージの1勝を含め、2勝1敗となった。

 序盤で2点を先制されたが、中盤にレアードの一発などで同点に追いつくと、6回には一死二塁から前打者の大谷を敬遠された4番中田が意地の勝ち越し打。陽にもタイムリーが出て一時は2点差としたが、8回に松田に一発を浴び1点差と迫られ、最後は逆転を許した。

 守護神の乱調が今後の不安要素となりそうだが、試合後の栗山英樹監督(55)は「いいとこも弱点もある。そういうこともあるさ。(マーティンへの信頼は)まったく変わらない。これを含めて、このチームの一つの形だから」と抑えとしての起用に変わりがないことを強調。まさかの逆転負けにも、毅然と前を向いた指揮官は「そう簡単にいかないのは分かっている。これからもこの瞬間、瞬間を必死にやっていくしかない」と気持ちを切り替えた。

最終更新:10/13(木) 22:51

東スポWeb

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