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エルガンが「眼窩底骨折」でIWGPインター王座戦欠場=新日本

スポーツナビ 10/13(木) 17:48配信

 新日本プロレスは13日、マイケル・エルガンが「左目眼窩底骨折」により、10.15台湾大会ならびに次期シリーズ「Road to POWER STRUGGLE」を欠場することを発表した。
 エルガンは10日の両国国技館大会で行われたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンとのタッグマッチで左目を負傷。病院での精密検査の結果、「左目の眼窩底骨折」と診断され「全治は未定」とのことで、ドクターストップとなった。
 このため11月5日の大阪府立体育会館にて予定されていた内藤哲也とのIWGPインターコンチネンタル選手権も欠場となり、エルガンに代わり“ROHからの刺客”ジェイ・リーサルの王座挑戦が決定した。内藤とリーサルは現地時間9月30日のROHマサチューセッツ大会でノンタイトル戦を戦い、この時はリーサルが必殺のリーサル・インジェクションで逆転勝利を挙げている。

最終更新:10/13(木) 17:48

スポーツナビ