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平均年齢12歳、弾ける元気400% お台場発信アイドル「ミラクルキャンディーベリー」デビュー

デビュー 10/13(木) 18:30配信

 芸能プロダクション「ベリーベリープロダクション」に所属する子役やモデルで結成されたアイドルユニット「ミラクルキャンディーベリー」が11日、東京・台場のデックス東京ビーチ「台場一丁目商店街タワー広場」でデビュー発表イベントを行った。

【写真】ミラクルキャンディーベリーのライブの模様

 「ミラクルキャンディーベリー」略して「ミラキャン」のメンバーは、それぞれドラマ、映画の子役や、ファッションショーのモデルとして活躍している、前野えま(まえのえま・13歳)、山田美紅羽(やまだみくう・10歳)、本間菜穂(ほんまなほ・12歳)、桑原優妃(くわはらゆき・13歳)の4人。平均年齢12歳というフレッシュなユニットだ。

 全員が平成・2000年代生まれの彼女たちだが、今後の活動の拠点とするのは、古きよき昭和にタイムスリップしたような店舗が並ぶ『台場一丁目商店街』。そこで過去の名曲カバーや、昔の遊びを体験するイベントなどを通じて、時代の架け橋となれる存在を目指していく。

 デビューイベントがスタートすると「弾ける元気400%! お台場発信アイドル、ミラクリキャンディーベリーです!」と挨拶。90年代に小室哲哉とともに業界を牽引した音楽プロデューサー・久保こうじの手がける、キラキラと前向きな希望に溢れた楽曲『ミラクル☆エクスプレス』を、まさに弾けんばかりの元気でパフォーマンスした。

 全員が同じ事務所に「ベリーベリープロダクション」に所属し、「よくオーディションで会ったりして、お茶したりしていた」という仲間で結成されたユニット。「3歳ぐらいからアイドルになるのが夢だった」と興奮気味の菜穂は「この4人が集まったことがミラクルで、キャンディーみたいに可愛く弾けてます!」と、ミラキャンの名前をアピール。

 最年少10歳ながら一番しっかりした雰囲気の美紅羽は「最初、オーディションをすると思っていたんですけど、その場所に行ったら“この4人で決定!”って言われて。ビックリしたのと同時に嬉しかったです。えまはフワッとしたお嬢様系でエレガントな感じ、菜穂はとにかく元気で明るくて野生児、優妃は大人っぽくてクール」と個性的なメンバーを紹介する。

 昭和のテイストを織り交ぜた平成のアイドルというコンセプトで活動。優妃が『台場一丁目商店街』を見渡して「普段住んでいるところとは景色が違って、懐かしいなあって思います。ここにきたときもすごく落ち着く感じがしました」と大人びた発言をすると、MCを務めた商店街の自治会長・久保浩氏が「君らぐらいの子に言われると頭くるんだよね(笑)」とツッコみ。

 昭和についてのイメージは「今も活躍されている大スターの松田聖子さん。ちっちゃいときから『青い珊瑚礁』を聴いていて、お母さんがすごく好きで、ずっと受け継いで聴いてきました」(美紅羽)、「駄菓子かな~。古い感じなんだけど、安くておいしそうだなって思います」(えま)とさまざま。「バブル時代が憧れです。その時代に生まれたかったぁ」という菜穂は、昭和ギャグの「コマネチ」も繰り出した。

 憧れのグループを聞かれると、全員で声を揃えて「ももいろクローバーZさん」。美紅羽は「踊りも全力。ももクロさんみたいに、一人ひとりに想いが届くようなパフォーマンスを私たちもできたらいいなって思います。これからワンマンライブを成功させて、さいたまスーパーアリーナとか、紅白歌合戦とか、どんどん新しい目標を作って、この4人で進んで行きたい。みんなに楽しんでもらうことが夢です!」と語った。

 16日(日)には新宿BLAZEで行なわれる『アイドル甲子園』に出演し、多くのアイドルファンの前にお披露目される。「私たちのことをぜんぜん知らない人もたっくさんいるので、ミラキャンっていうチームは最強のアイドルなんだってみんなに思ってもらいたい。みなさんぜひ来てくださーい!」と呼びかけた。

最終更新:10/13(木) 21:13

デビュー

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